若手職員インタビュー 若手職員インタビュー
2021年に入会して現在は3年目。技術職として測量・設計・積算業務を中心に携わっています。子どもの頃に祖母の桃園を手伝っていたことから、農業に携わる仕事をしたいと思い入会しました。プライベートではキャンプとサウナにハマっています。自然の中でリラックスし、冷えたビールを飲む瞬間は最高です! 2021年に入会して現在は3年目。技術職として測量・設計・積算業務を中心に携わっています。子どもの頃に祖母の桃園を手伝っていたことから、農業に携わる仕事をしたいと思い入会しました。プライベートではキャンプとサウナにハマっています。自然の中でリラックスし、冷えたビールを飲む瞬間は最高です!

Q1
どんな仕事をして
いますか?

まずは春に、その年度に実施する地区の調査測量を行い、そのデータを基に夏から秋にかけて実施設計・積算を行います。完成した設計書は市町村や土地改良区に納品します。

入会して1年目は先輩のご指導の下で簡単な資料作成を行い、2年目から本格的に設計に携わるようになりました。最近ではようやく設計書を何とか自分でカタチにできるようになっています。私が主に担当しているのは水路工事の中でも比較的簡単なコンクリート二次製品水路工事の設計です。決められた予算の中で最大限の効果が発揮されるように工夫し、毎回ベストな設計を提案できるよう努力しています。大学時代に簡単な図面作成等を学んではいましたが、業務として行う図面作成はまったく別物でした。苦労してはいますが、頑張って付いていっています。

設計業務が一段落した冬には、ため池調査の仕事もあります。大抵のため池は車が入れない山中にあるので、器具などを背負ってひたすら山道を歩きます。獣道をかき分けて行くこともあり、真冬なのに大汗をかくのですが、冒険みたいな感覚があって、測量や設計よりも好きかもしれません(笑)。

Q1
仕事のやりがい、
面白さは?

設計には水路ごとの条件に合わせたプランが必要で、「前回と同じ」は通用しません。また、より良い設計のためには、地域の自然条件や地盤特性に基づく知識や経験が必要です。そういう意味では最初から先輩が設計をすれば作業は早いのですが、成長のためにもまずは自分で考えてから先輩に確認してもらいます。毎回たくさんの修正が入りますが、自分が「こうだ」と思って提案した案に先輩が納得してくれた時は本当に嬉しいですね。

知識と経験は一朝一夕には身に付きません。なかなか前に進まず、足踏みしているように思うこともありますが、この時間が成長につながると考えて頑張っています。また、こうして自分の全力を注ぎ込んで設計したものが実際にカタチになった時の達成感は、この職種ならではのものだと思います。少しずつでも確実に技術が高まる、知識が身に付く、経験の幅を広げられる仕事だと思います。

ちなみに設計に取り掛かる前には、施設を利用する農家の方や市町村の方と一緒に現地を確認するのですが、なんとベテランはもうその場で工事後の完成した姿がイメージできるらしいです。私もその高みを目指したいと思います!

Q1
組織の魅力は
なんですか?

例えば私がいま担当している水路は、工事によって田畑の水利用や管理がしやすくなります。その他にもポンプや樋門、農道の整備など、農家の方を支える仕事です。私は大学時代、生物資源科学部の地域環境科学科に在籍し、環境の生態系や土壌関係について学びました。もともと農家を支える仕事を目指していましたし、さらに大学で学んだことを活かしたいとも考えて入会したので、こういった仕事に携われるのは嬉しいですね。

また、市町村が取引先ということもあり、規模の大きな仕事を担当する機会があるのも水里土ネットならではだと思います。もちろんそういった場合は先輩を含めた複数人で担当します。

職場内は風通しがよく、和気あいあいとした雰囲気です。上司や先輩が気さくに話しかけてくれるので質問もしやすく、アドバイスをもらいやすい環境です。夏のビアガーデン・親睦会や職員旅行・サークル活動など交流を深められる機会があるのもいいですね。有給休暇や夏季休暇の取得も容易で、家賃の補助など福利厚生が充実しているのも魅力です。

コミュニケーション力です。皆が話しやすいように場を和やかにしたり、必要なことは物怖じせずに伝えられることが強みです。けれども、社外の方とのやりとりには知識や経験が必要なので、まだまだ前には出られません。上司の打ち合わせに同席させてもらいながら、学んでいる最中です!

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